他人の情報をブログに載せるのはトラブルの元?


自分の情報がネットに公開されることを怖がる人は多い

自分の身に起きたことをブログに書く人は珍しくありません。また、身近な人と写真を撮り、それを掲載する人も多くいます。ただ、他人の情報をブログに掲載する場合は、いろいろなことに注意しなければなりません。というのは、自分の名前や年齢、あるいは容姿がインターネット上で公開されてしまうことに対し、ひどく恐れている人は珍しくないからです。そのため、友人とのツーショット写真をブログに掲載したことで、友人から抗議を受け、友情にひびが入ってしまうことも十分あり得ます。

そういった事態を避けるために、まず、友人や知人の名前は本名とは無関係のイニシャルなどにして書くようにしましょう。友人A、友人Bといった書き方にすれば、気にする人は少ないです。

ブログには他人の顔が写る写真は載せない方がいい

他人が写っている写真については、ブログに掲載しないのが一番いい方法です。画像をブログに載せたい場合は、始めからそれを念頭に置き、風景のみの写真を撮っておくといいでしょう。

特定の人しかホームページにアクセスできないように、パスワードを設定して友人だけに教えるという方法がありますが、パスワードをかけたからといって、友人の情報をなんでもブログに書いていいという風にはなりません。会ったことのない「友達の友達」は、実質的に赤の他人だからです。他人に自分の情報を知られたくない人は、友達の友達であってもやはり知られたくないと考えるべきです。

また、子供の顔写真をブログに載せる人も多いですが、防犯面から考えて載せない方がいいですし、トラブルを避けるために友達の子供の写真を載せるのもやめておきましょう。

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